バックアップ
会員登録してログインしておくと、記録は自動でサーバーに保存されます。ここでのファイル保存は、会員登録しない方の保存手段、または二重の備えとしてお使いください。
手動バックアップ
ボタンを押して、記録をファイルとして書き出します。書き出したファイルをGoogle Driveなどに移しておけば、スマホの故障・紛失でも記録が守れます。
写真も含めて書き出します。読み込むときは「今の記録に追加する」か「置き換える」かを選べます。
自動バックアップ推奨
アプリを開いたとき、自動でファイルを書き出します(端末のダウンロードに保存。iPhoneでは保存の確認が表示されることがあります)。定期的に端末のダウンロードから古いバックアップを削除する必要があります。ファイル名の例:tsumiki-2026-07-29.json
ただし、ダウンロードに置いたままでは端末の故障・紛失で失われます。書き出したファイルをGoogle Driveなどに移しておくか、会員登録しておくのが確実です。
毎日の自動控え
1日1回、アプリを開いたときに自動で記録の控えを取り、端末の中に保存されます(設定不要・常に有効)。しかし、端末の故障・紛失には無力なので、上のバックアップ(手動・自動)でファイルを書き出しておくか、会員登録しておくのが確実です。
保存件数(それ以上は上書きされます)
元に戻す
上の「毎日の自動控え」と、危険な操作(読み込み・取り込み・全消去)の直前に自動保存される控えから、この端末の記録を巻き戻せます。
書き出したファイルから復元する方法
会員登録してログインしている方は、この作業は不要です。新しい端末でログインするだけで記録が戻ります。以下は、登録せずにファイルで記録を守る方法です。
書き出したファイルを
クラウド(Google Driveなど)に入れておけば、スマホの故障・紛失・機種変更があっても記録を復元できます。端末の中だけに置くより格段に安全です。
iPhoneの場合
1. 上の「データを書き出す」をタップ
2. ダウンロード完了の表示(または Safariの↓マーク)からファイルを開く
3.
共有ボタン(□に↑)をタップ
4.
「"ファイル"に保存」→ iCloud Drive、または
Google Drive を選んで保存
Androidの場合
1. 「データを書き出す」をタップ
2. 「ファイル」アプリのダウンロードから、書き出したファイルを長押し
3. 共有 →
Google Drive を選んで保存
復元するとき:新しい端末でこのアプリを開き、「データを読み込む」からクラウドに保存したファイルを選ぶだけです。
記録が増えてきたら、月に1回この保存をしておくのがおすすめです。
危険な操作